藍で人生を染める愛職人がいた

冬本番のはずですが、何となく朝っぱらから暖かくて過ごしやすいご陽気です。

 

電車など、暖房の中にずっと居ると脳と皮膚感覚がマヒしがちです。

 

暖冬というより温暖化でしょうか。

 

さて、ご連絡ありがとうございます。

 

浅草のアミューズ・エデュテインメントにてお会いした、藍染め職人「ブルーハンズ」。

 

 

数年前、まとめて数点のオーダーをさせていただきました。

 

カッコいい、Tシャツや手ぬぐい達。

 

私、元々藍染めデニムが大好きというコトもあり、仕上がりが超愉しみでした。

 

作っていただいてから毎日、今でも飽きずにマジで愉しんでおります!

 

箪笥へしまい込んでしまうモノよりも、日頃から眼に触れるモノが良い!

 

 

代表も職人気質な方で、作風は緻密。

 

異色の経歴をおもちで、会社勤めをしながら我が道を進むオンリーワンで良識をもった職人さん。

 

好きなコトだけやって来た訳ではない、人生の山と谷を知っている幅と奥行きのある御方。

 

多くの作風が拝見出来るブルーハンズ様のブログ等を観ても分かるように、あまりご自身が登場して来ませんね。

 

照れがあって、「自撮りなんて、てやんでぃ〜」を感じざるを得ません↓

 

https://ameblo.jp/blue-hands/

 

個人的な判断と感想ですが、各種プロの職人さんの個人ブログってそういうサイトが多く、何だか好感がもてます。

 

インターネット上からでも作家として顔を売るという意味での繁盛も大切でしょうが、「自分が自分が」ではなく、本質的な経験を積んだ人生の心を通じて純粋に作品を観て感じ、そしてお求めいただきたいと想っている方でしょう。

 

作り手の性別、顔や体つき、そして個性なんてどうでもいいコト。

 

極論を言えば、センスなんてどうでもいい。

 

でも、好きな人や素敵なモノに囲まれた生活って幸せがいっぱいです。

 

モノでも人でも、興味の無い方にとっては不要ですが、興味がある方からすれば無くてはならない心休まる必要なコトですよね。

 

人生はもちろん、芸術や美術、趣味を愉しむって、決して四角四面の理屈で決められるコトではないでしょう。

 

老若男女問わず、愛で人生を愉しめている人って素敵でカッコよく美しいと想ふ。


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