アジ

0

    早い事に、2017年も師走でございます。

     

    メリー・師走!?クリスマス

     

    「師匠が走る月」ですので、ちょいとばかり小走りを致しましょう!

     

    では、「月刊・能面冬集」をご覧くださいまし。

     

    能の女面は実に多くの種類があります。

     

    なぜ、無数の種類があるのでしょうか?

     

    今まで一客として料金を支払い、楽しみながら拝見した能・狂言舞台の中で感じる事ですが、女性が登場することがとても多いです。

     

    そして、そのそれぞれの表情を作る事が「伝統ある仮面制作」という事でしょう。

     

    もちろん、どれでも全て制作できます力ただ、当・お教室で習う生徒さん方は各・段階に応じてね!

     

    今回は、厳し目な女面を打ちます!

     

     

    怪談話のパイオニア・稲川淳二氏もきっと驚くほどの「恐ろしい女面を作りたい!」と仰る方もおりますのが「能面打ちの魅力」です。

     

    「何だろな〜恐いな〜恐いな〜」幽霊

     

    さてと・・・

     

    「美しいもの」・「恐ろしいもの」にも「味わいある能面が数多くある」という一例が少しばかりご理解頂けた事でしょう!

     

    つまり能面の表現は、「人生の”心”を表す仮面」が多いという事が言えます。

     

    人生観は人それぞれございます。

     

    それを木彫仮面として表すことが、「味わい」を映しながら表現する「心の仮面を作る醍醐味」ではないでしょうか。

     

    どうぞ、豊かな御心でお愉しみ下さいましおじぎ

     

    仮面の「味わい」と「魅力」って何だろな〜!?

     

    面打師叶 Web http://kano-omote.net/


    スポンサーサイト

    0
      • -
      • -
      • -
      • by スポンサードリンク